講義日誌2010/5〜12


12月24日(金)
人類の未来社会 “社会主義・共産主義”とは

《かんそう》■社会主義、共産主義の社会を見てみたい、生活してみたいと思いました。「労働者階級の解放を勝ちとるには団結して闘う意外にない」という言葉は胸にグッときます。労働者同士を分断する勢力の企みに屈する事なく団結して闘うこと、道はただひとつ!勇気と元気が出る講義でした。■今までいろいろな問題について学んできたけど、今日はすごく前向きなまとめの講義だったと感じました。ただだまっていてもこの社会は変わっていかない。科学的な理論を意識的に身につけた上で闘っていかなければならない。そういう意味で、ここで学んだ事をしっかり自分のものにして、そして動きださなければならないと思いました。■・今日の講義を聞いて、一番印象的だったのが、「何でも自然発生的じゃない」ということでした。今の時代ができてきたのも、勝手にそうなったわけではなく、多くの人の意志や力で意識的にできてきたものなんだなぁというのを改めて感じました。自分が今、この時代に生きている意味、この環境で生きている意味、全部がぐうぜんみたいで必然かもしれなくて、よく分からないけど、これからをつくっていくのは、今までの先輩たちがつくりあげてきた土台があっての、私たち一人一人の動きがあって、後輩たちにつないでいくものなんだろうなぁと感じました。・しっかり自分の目で見て考えて、判断していかなアカン。今まで学んだことも、全部、自分で判断できるんや。学ぶことっていうのは、自分の判断の目を広くつくっていくことだと思う。何が正しいのか、何がまちがいなのか、人生の学びの中で、色々な判断があると思うけど、自分はここで学べて、『判断の目』をまたひとつ得ることができて良かった。どんどん、変わって、成長していこう。はたらきかけていこう。みんなで、つくっていこう。■今の苦しい現状ばかり見ているとどうしても逃げだしたくなるな…というのが16課までの感想でした。本当に、どうなってしまうのだろう…と思っていました。でも余計に(?)17課、18課の講義を聞き、希望がもてそうな気がしてきました。人間の発達が目的とされる社会を考えるとすごくワクワクします。私が元気に生きている間に“本史”を見てみたいな、そんな世界で暮らしてみたいなと感じました。いろいろと考えさせられる2ヶ月間でした。ありがとうございました。■労働者として、1人の人間として、これから先の社会をどのように作っていかなければいけないのか、また、自分達が社会にどのように関わっていかなけはいけないのか、考えさせられました。過去を知り、現在を見て、そしてこれからを考える、やはり、学ぶということはすごく大切なことだと感じました。生活の中、仕事の中で自分の考えを持ち、しっかり進んでいこう。■最後が希望を持てるような内容の講義で良かったと思う。新たな社会を目指した運動に対する世界の支配者や資本家たちの力はとてつもなく大きいと思うし、これに立ち向かうのはとても困難だと感じているが、同時に私達が確固たる意志を持って戦っていかなければならないという思いを強くしました。このような思いを持つようになったのも、ここで多くの仲間と共に学習することが出来たからだと思います。■未来社会論を学習したことは今までもありましたが、きょうほど詳しく鮮明に素晴らしい社会であることを聞いたことはありませんでした。人類の真の自由とそこからくる可能性を感じました。そのためのプロセスが団結を必要とするところに人間の本質を見たような気がします。

12月24日(金)
政治・法律・イデオロギー・等と経済的諸関係 現代社会の変革プロセス

12月23日(木)
『永遠平和のために』付録(2)道徳と政治に一致

12月21日(火)
世界で“変革”の実践がすすんでいる

《かんそう》■今日の講義までは、「“激動の時代”に生きているんだ」と言われてもどちらかというと先進国の資本主義がダメになってきているから、そう言われているんだと思っていました。でも今まで先進国に隷属してきた国々が新しい社会に向かっている、と聞いていっきに視野が広がりました。ひさしぶるにワクワクする講義でした。■今日の講義を聞き、世界の流れの中で、アメリカ中心の資本主義の弱体化と、それぞれの国が平和的・民主的な流れへと向かっているというのがすごく良くわかった。日本国内だけでなく、世界へもしっかりと目を向ける必要性と、このままアメリカに追従しているだけの日本ではなく、早く新しいステップ・流れへと進んでいける日本へ変えていかなければと感じました。■国という、広い目で今の世界を見ることができて、おもしろかったです。今までの方法でうまく行ったから、これからもうまく行く、ということではない、いつまでも資本主義にしがみついていてはいけない、ということだな、と思ったし、すでにそれに気付いて(また前から気付いていて)新しい方法でぐんぐん発達しようとしている国があるということが分かりました。少し、希望がもてるような気がしました。■今まであまり世界全体という広い目で考えたことがなかったですが、世界全体でも変わろうとしてきてるんだなっていうのを今日知れて、勇気をもらいました(世界地図見ながらで分かりやすかったです)。日本は本当にせまい所でグチャグチャやってるんやなっていうのも分かりました…。世界全体で新しい社会に移行しつつあるけど、先生も講義で「2つの力のせめぎあい」と言っていたし、まってるだけじゃ変わらないんだな、ということも感じました。世界でつながれる仲間をつくって、グローバルに変えていけたら、本当に素敵やと思います。私は日本でがんばろう!と思いました。

12月20日(月)
今日の資本主義と『資本論』

12月17日(金)
「資本主義の限界」ー利潤第一主義は何をもたらしているか

■ほんとうに、知れば知るほど矛盾が生じてて、もう、どうなっちゃうんやろう…と思いました。きっと、やらないといけないこと、やってはいけないことは、皆なんとなく感じていて、口には出さなかったとしても心のどこかで今の世界がおかしいな、っていうのは気づいているような気がします。見て見ぬフリっていうような…。でも実際に動き出すのは、簡単なことではないだろうなとも思うんですが…。■色々な問題があるし、結局それは資本主義が生み出した問題やから、どこかで1つにつながっていて、解決の方法も、ルールを作り、それをちゃんと守る…ということになってくるんだなぁと思いました。ルールを作っても守らなきゃ意味がない。なぜそういう状況なのか、なぜルールがあるのに知らないのか…。今を生きていくのに必死すぎて疑問をもつことすらできない人たちが沢山いて、今の世界をつくってるんだと思うと、本当に「知ってもらわな!!考えてもらわな!!」という気持ちでいっぱいになります。■恐慌の爆発は、資本主義社会がもたらしている所がおもしろかった。モノのあふれる社会になった原因はもうけ主義のたまものなのかなと思った。消費者に渡っていないのにそれがおもしろい。貨幣の出現と恐慌現象は(それだけが要因ではないと思うけど)必然なのではないかなぁ?■とても面白かったです。一番聞いていて危機感を感じたのは、環境のところでした。最後の方に先生がおっしゃっていたように労働の問題は、取りだされているように感じますが、環境問題というのは、そこまでつっこんではいない感じがします。50年後に全部海になるなら、もうどうしようもないですよね。目前にならなければ、気付けないのは、人間の性なんすかね。同じレベルで考えないと人類滅亡しますね。■10年おきという短い間に恐慌がおこっていたなんてビックリしました!資本主義の矛盾の中心的な『恐慌』の原理が、『貨幣』が登場することによって起こるというのは、とてもおもしろくて新鮮な話しでした。これまでの講義と今日の講義を学んで、本当に資本主義は終わっていると感じます。はやくこれに気づいてもらって、次の社会に行かないといけない!■資本主義のデメリットは不況をうみ出す事くらいしか、知らなかったので、こんなにいろんな事につながっているのだとおどろいた。やっぱり資本主義って行きづまってるんですね…。

12月17日(金)
社会と歴史の経済的基礎、発展の原動力とは

12月14日(火)
*知のESSCENCE v-マルクスの“歴史観”を学ぶ

■・だんだんと今までの講義の「まとめ」っぽくなってきたなぁと思いました。前の講義での内容がつながってきたり。・多くの人に、今の社会の現状を知ってもらうには、資本主義っていうものを知ってもらわないといけないし、そういう所からのはたらきかけが必要なんやと思いました。そのためには自分ももっと学ばないといけないなぁ。なかなか深い話ができるほどの知識がついてないです。■私たちの生きている世界は決して止まっているわけではなく、動いている、発展している、というのがすごいなと思いました。長い目で見なければ気付けないけれど、確実に形を変えている。なんか社会も人間みたいだなーと思いました。これからどんな社会へと変わっていくのだろうか。大人になれるのかな?私有財産制と階級社会が無くなって各人の自由と各人の能力とを最大限に発達させることのできる社会って、そうなれば素晴らしいと思う。いつかはそんな風になるのか?私が生きている間にそうなればいいなー。■・今の社会を転換さえる為に、多くの人びとの意志と意欲の「合成力」つまり団結して行動することが不可欠であると再認識した。・歴史の法則性という考え方は非常に興味深い。こういった観点からもう一度歴史の勉強をしたら、きっと印象も変わると思った。・幕末から明治維新の日本の変革についてどう分析する?●自分でいろんなことを計画して、人を集めて、積極的に時間を使っている人はすごくカッコイイと思うし、魅力的。だけどそれってすごくエネルギーが要って悩むことも多そう。

12月13日(月)
資本はどんな歴史をもっているのか?

12月12日(日)
あなたも搾取≠ウれている

12月10日(金)
労働組合の“出番”とはどういうことか
《かんそう》■・今日の講義は本当に感動したし、力をもらいました。自分の会社で働いている人達みんなに伝えたい!知ってもらいたい!一緒に声をあげてほしい!!ってすごく強く強く思いました。何も知らずに、ただ会社から言われるまま、ひどい条件で働かされていて、もんくがあっても何も言えない人は沢山います。会社側の意行にそうように働き、どんどん「普通」の考え方もできなくなったり、人間らしさを失っていったり。そういう人たちに、労働者の権利を伝えたい、知ってもらいたい。自分たちがうごけば変えられることを、知ってほしい!!自分が会社でできることを、やっていくぞ!!って思いました。・要求の大切さも知ることができて良かったです。会社の人たちと話せる所からつくっていかなければ…と思いました。■私は先輩に誘われて労働組合に入りました。入ると決めるとものすごく喜んで下さいましたが、何故そんなに喜ぶのかなと思っていたし、労働組合って何をするとこかなと疑問ばかりありましたが今日の講義でだいたいを理解することができました。これから少しでも労働条件がよくなるよう頑張っていこうと思いました。■・日本に生きているのがイヤになる…。・公務員やからアレやけど、労働組合してる意味が、まぁあったかなと…。・にしても給料安すぎ。

12月10日(金)
世界をあらわれるままにとらえるために

12月7日(火)
*知のESSCENCE iv-個性は何によって輝くか

《かんそう》■自分はよく、人と同じでは嫌とか、自分を持っていたいとか考えます。だから個性ってなに?私らしいって何?って思い巡らせることも多いです。だけど、そこで人間的価値と法則性の尊重で個性が輝くなんて考えたこともありませんでした。今日の講義の内容のように人間的価値の尊重ができるならそれは素晴らしいことだと思うけど、きっとそういう風には簡単にできないからいろいろ悩んだり、かっ藤したりするんだろうなって思いました。社会の中で生きるのは難しい…。■今の社会は「自分を大切にする」という意味をまちがえてる気がする。今日の講義で自分を大切にすることは、家族や地域社会や会社の人や…社会が発展してきた歴史も全部大切にしていくことなんだと学び、たとえ色々な考え方や立ち場があっても今の社会をつくっている人たち1人ひとりが今日の講義で学んだように「自分を大切」にすることができたら、どんだけ素敵な社会になるんやろう!と思った。でも今、色々なつながりがバラバラにされていて、なかなか自分だけのことしか考えられなかったりするなぁと思う。社会のつながりを感じることすら難しくなってる今の世の中…。■・でも、何にもぜずに社会がよくなっていってくれたら、うれしいよなぁ。・他人の事考えたり、自分らしさ探したり、とにかくなにかと忙しい…。■個性というのは「自分」そのものであるだけかと思っていたが、他人、世の中などを大切にすると共に自分を大切にしていくことで個性が出され、みがかれていくのだと思った。でも最近の世の中には「自分だけ」という考え方の人が多すぎると思う。だから個性はなかなか輝けないのではないかな。■個性=(イコール)個性的、人とはちょっと違うというイメージが強い。人のために役立つ仕事をしている人を見て、「あの人の個性輝いているなあ」とはなかなか思えません。でも「自分を大切に」とは他人も大切にするということ。「自分だけ大切」ではダメというところが、良かった。■今日の講義は、その通りだなぁと思うことばかりでしたが、現実の社会生活とのギャップが大きい気がしました。例えば、世の中の人皆が、今日の講義を受けたら、全員納得はすると思うけど、実生活では活かせないんだなぁ…と思いました。■なんで人間って仲よく…?楽しく…?やっていけないんだろう。仲間っていったい何?誰か教えて下さい!!

12月6日(月)
資本が大きくなると働き手はどうなるか?

12月5日(日)
「疎外された労働」を読む

12月3日(金)
日本の画期をなす“ものすごい闘い”の歴史

<かんそう>■今日の政治色の濃い話で、具体的な話も多かったから、聞いていて色々考えてしまってしんどかったです。全部、人間が考えてうごかしていることなのに、どうしてこんなに良い意味での人間らしさが感じられないのか。人間のきたない“欲”という部分がもろに感じられてしまってつらかったです。■国民がいかに操作されているのが、分かった気がした。政治家の人たちだってもともとは私たちと同じ一国民であるはずなのに、アメリカとの関係やお金が絡むことによって国民と違った方向へ進んでしまうことが悲しいし怖い。人は本当に様々だし、考え方も違うから、立つ位置や見方によって何が大切で何が正しいのかは変わってくるのは当たり前だと思う。でも同じ仲間として寄り添っていければいいのに…と悲しくなった。日本国内で戦わないといけないなんてなんかむなしい…。■難しかったです!!感想が書けないほど。でも、新聞読んでいて、「???」だったところが、ちょっとだけわかったような気がしました。学生運動とか、昔の運動をしていた人たちの中に、右翼の人がまぎれこんでいた、というのはびっくりしました。■今日の講義はとても勇気の湧く講義だった。私達看護師が人間らしく生きることができなければよい看護はできない。疲れはてている中で患者さんの安全は守れないし、死や病気に対する不安など思いを聞くこともできない。職場のみんなはそうできないことに苦しみ自分のせいにしていることも多い状況で私自身もどうしたら今よりもよくなるか日々考える。今は大変だが、それにめげず周りの思いを一緒にできる人と闘いをやめないことが大切だと強く思った。

12月3日(金) 道徳・倫理とはなにか

11月30日(火)
*知のESSCENCE iii-科学とヒューマニズム

<かんそう>■理性と感性を切り離して考えるのではなく、理性に基づいた感性こそが人間的であるという説明がとても腑に落ちました。決められたプロセスはないのでしょうが科学的なものの考え方をもっと学びたいと思います。■「暗い感情」の“暗い”ってどういうニュアンスどんなんだろう?■人間らしさと科学というものを2つ並べて考えてみたことはないように最初は感じた。でも普段の生活の中で便利になりすぎて人間らしさを失っているとよく耳にもするし、そう思っていた。しかし、本来科学は人類を貧困から解放し服しを向上させるものであったと知った。そしてやはり資本主義が科学技術をゆがめて金もうけの道具として利用していることに問題があると知った。■自然破壊の原因が科学技術の発展のせいではなく、科学技術を金もうけの手段として使っている資本主義の利潤第一主義に根本的な原因があるということを聞いてすごく良くわかりました。講義を受ける前の私は、自然破壊が進んでいるのは、発展しすぎた科学技術のせいだと思っている側の人間でしたので、学び、物事を正しく理解することの大切さを改めて思いました。●京都に昔たくさん電車が走っていたなんてすてきだなぁと思った。乗ってブラブラしたいなぁ…なくなったのも時代の流れ…家の周りの風景も変わってきて時って儚いなぁと思う今日このごろです。科学とヒューマニズムおもしろかった!→ゼネコンとか原発とか。●エコポイントにつられてTVとか、買った人いますか!?エコポイント終わったら需要がなくなる→在庫が余っているので売らないといけない→価格が下がる!資本主義の様式がわかっていると、トクですね。

11月29日(月)
資本はどうやって大きくなるか

11月28日(日)
『永遠平和のために』付録(1)道徳と政治の不一致

11月26日(金)
日米安保条約は、日本に苦難をおしつける“諸悪の根源”

《かんそう》■・安保条約の第2条の所の話をきいていて、日本はアメリカのサイフか!?と思ってしまった…。アメリカとこれだけ仲良しこよしなのも日本の大資本家だけなのであって、ほとんどの労働者は本当のアメリカとの状況を知ったらどう思うのか…。でも「知れない」し、「学ぶ」ということすら思わない現状にさせられているだな、と今日あらためて思った。・安保条約の第10条のことを今まで知らなかった!この第10条は一般的に知れてるんだろうか…?・本当のことを自分の周りで働いている労働者にも知ってもらいたい。行動するにはなかなか。■日本にとって無価値なものに金をかけておいて国民から税金をしぼりとるのがムカツク!■安保条約と言いながら、まったく反対の条約になっている事におどろきました。そして軍事面だけではなく、日本の経済や政治にここまで影響を与えていたなんて……でも、第10条がある!先生が最後に言われていたように、私たちは安保条約の事をきちんと知り、広め、動いていかないと思いました。■安保条約があるということは知っていたが、内容のくわしい所まで知らなかった。今回講義で聞いてどれほどまでに日本がアメリカのために苦しい生活をおくっているのかと思った。日本の政府がもっとしっかりとした考えで、アメリカに立ち向かっていかなければ、戦争がいつおきてもおかしくない、安心した生活は送っていけないと思った。■・日米安保は「悪」でしかないと感じた。・日本の政治にここまでアメリカが、入り込んできているとは思わなかったし、安保条約に経済的従属の条約が、入っていることを知らなかった。・今、全ての日本国民が、この不平等条約の内容についてしったなら日米安保を「維持したほうが、いい」と答える人はほんのひとにぎりだと思う。知らないってこんなに怖いことなんだと感じたし広めていきたいと思う。■今までも安保条約をなくすことが大事だと聞いたことはあった。しかし、こんなにも軍事同盟でありながらも経済協力についても明記されていることを初めて知った。でも条約の中に廃棄できるという10条があることも知った。それが今日の1番の発見だった。

11月26日(金)
人間とはなにか、その本質

11月23日(火)
*知のESSCENCE ii-真理とは

《かんそう》■人間は生産労働の中でものごとを認識する能力を発展させてきたっていうのがとってもおもしろかったです。生産労働の中で人々は客観的な認識を高めているならば、これから進んでいく社会の中で人々はますます社会や資本主義に対する分析力を高めていけるのでしょうか。■自分の知らないものを自分で理解できない時は神話や宗教でおきかえて理解しようとしていた。その方が自分の分からない事について理解しやすかった(説明しやすかった)と思う。思考と存在の関係の中でそのように考えるとホンマに分かりやすいかな?真理って難しいなぁ。途上国で特に神物?を信じる、無知の中で知ろうとする?中江兆民の本は読んでみたいなぁ。■真理の輪郭が見えました。相対的真理の積み重ねが絶対的真理になるというのがわかりやすかったです。■すごく難しかったです。今まで考えたこともなかった“真理”というはなしで、ポカーンという感じでした。まず言葉が難しい!!!!■・本当に正しいことは、科学的に真理を求めるように見つめていかなければならないと、思いました。自分の思い込みじゃなくて。・真理を知るためのことも成長していく→変わっていくことなのかなぁ?と思いました。科学技術が発展していくことによって、科学的に見れることも広がり、唯物論の正当性の根拠とかも、成長し、変わっていくことがあるのかな?と思いました。■難しかったです。でも、「無神・無霊魂」という言葉がすごく印象的で心に残りました。■唯物論は事実や目に見えないことも認めるというという所が、まだふみこめないです。

11月19日(金)
大企業・財界はどのように日本を支配しているか

《かんそう》■日本とアメリカはよく同盟国と言われるけど、対等な関係ではないと思う。基地問題、経済だけでなく、このままTPPに参加すれば農業(食)もアメリカの言いなりになるのでは?法人税を下げて消費税を上げて、そのツケを払わされるのは結局一般の消費者、労働者。■・今まで少しもやっとしていたところが少しスッキリしました。なぜ日本がアメリカとつながり続けようとするのか分からなかったんですが、日本の大企業の輸出のためと知り、納得しました。国内の政治も、アメリカとの関係も、財界がにぎっていると分かり、問題の根本がスッキリ見えた気がします。労働者が闘っていく『資本家』というものの姿がハッキリ見えました。・なぜ政治と財界がこんなにも仲良しなのか…。・ルール作りのためには労働者に今、私たちが労働学校で学んでいるようなことを知ってもらい学び、行動してもらわないと!!と思うんですが、学んでほしい人ほど長時間働いていて学ぶ時間すらない…。ここをどうだかいしていったら良いでしょう?■・0.4%と1%にも満たない大企業が売上高、純利益共に90%を超えていて、純利益に至っては、99.4%とそのほぼ全てを占めており、改めて大企業ばかりもうけているということを数字で見てビックリしました。・日本が戦争をする国になっていこうとしている理由に、ほんの一部の大企業の利益追求の動きが係わっているということがわかった。大企業は人を殺し、殺される様な日本にしようとしている。・その責任をもっと考え、私たちは、自分達の生活を守っていくためにもっと動かなければいけないと思う。

11月19日(金)
18世紀の唯物論と現代唯物論

11月16日(火)
*知のESSCENCE i-人間とは

《かんそう》■いま、ぼく自身の労働条件はけして悪いものとは言えず、むしろ恵まれたものではあるけれど、その労働で喜びを感じることができているかと自問するとけしてそんなことはない。労働は喜びであり、人間性の発揮である、という言葉に思わず泣きそうになった。■労働の疎外は本当におもしろい話だなーと思います。特に、4の「人間の人間からの疎外」。資本主義の過程の中で団結や協働が進んできたように思いますが、この「人間の人間からの疎外」のために、それが阻まれるのでしょうか…。「人間の人間からの疎外」の中で、私たちはどう団結していけるのでしょうか。■・労働によって、サル→人間になり、「人間らしさ」を得たのに、今は本来の労働の意味と本当に逆になっていると思う。今の労働は労働ではなく、ただの作業でしかないんじゃないかな?と思う。全てがそうではないだろうけど、生命力の発揮では絶対ない。本当の労働を求めて戦う時の方がよっぽど本来の「労働」、生命力の発揮であるんじゃないかな?と思いました。・生産力が上がり“必然的”に「個人所有」になったのなら、“意識的”に「共有」にしないと、共有にならないのかな?と思いました。■「原始共同体社会では、労働は喜びであった」というのが印象的でした。確かに今の資本主義では、労働を苦痛と感じている人が多い。でも、やっぱり本来は喜びであるべきなんだと思いました。■「人間性を取り戻すための展望は」というところについて。とても理想的だと思うけど、あまりにもそういうことを認識している人が少ない気がして、現実離れしているなぁと思う。では明日から、これから自分が何をしていけばよいのか、具体的になかなか思いつかない。嫌々仕事をするのはとても大変だと思う。■原始社会において、労働がみなのよろこびだったということに驚きました。私にとっての“働く”というイメージは、もうすでに苦しいものになっているからです。

11月15日(月)
補論 日本の賃金

11月12日(金)
君の生きてきた時代

《かんそう》■とても面白かったです。日本社会がいかに「戦争」という問題に対してまじめに向き合っていないか?良く分かりました。一方でリアリティーを感じられないから、総括しにくい、考えにくいということも分かりました。良くない事と向き合うための努力を国家として考えていかなければならない。さらにそのために自分は何が出来るんだろう?これから考えていかないといけないなと思いました。日本社会は昔から、物事を決めることに弱い?頭は良いって聞いたことがあるけど、決断力が弱いのかな。沖縄の問題も改めて考えさえられました。完全に日本の被害者なんだなぁと。色々悩まされますねぇ。■戦後復興に戦争が関わっていたのがおどろいた。京都で空爆を受けたのは舞鶴だけと父親や親せきの人から聞いた事があったけど、東山や西陣でも空爆を受けていたのはびっくりしました。「桂離宮」が素晴らしいと言ったのは、外国人です。祖父の弟さんが20代で戦死しています。もし、日本が無茶をしなかったら、広島や長崎に原爆を落とされる事は無かっただろうね(降伏を受けていたら)。今でも、戦争が無くならないのだろうか?最近では、アメリカとイラクで戦争が起こったのは、9.11の同時多発テロをきっかけに戦争につながっていた。戦争の前に事件が起らなかったら、戦争は起こらない?■戦争での死を、名誉の死として受けとらなければならなくて、「悲しい」と受けいれさせてくれない社会だった日本。戦後でも、クリスチャンを英霊としてまつるとか…。個人を個人として、認めてくれない、個人が尊重されない国なのだというのが、なんだかくやしい。個人が尊重されない、というのは教育や労働の面でも同じかも、と思う。皆、“同じ”にされて、個性がつぶされている気がする。もっと1人1人の個性が発揮でき、それが認められる社会なら、何か変わってくるかもしれないなぁと思う。後半の講義をきいて、更に。1人1人が尊重されるためには1人1人が向きあって考えていかなきゃいけない問題が沢山あると思ったし、それをせずに権利だけはさけべないと、思った。一緒にしてはいけない話だったのかな?■僕は戦後の日本の責任というのを政府におしつけていました。でもそれは本当に、日本として責任をとったということにならない気がしました。これから『自分』が被害者の人達にどのように接っしていけばいいかということを考えるキッカケになってよかったです。戦後の復興に戦争がからんでいるというのはショックやし、苦しむ人がいるなかで、うるおう人がいるというのは、ゆるせない。■従軍慰安婦などの加害者側としてどういう態度をとるのかという先生の問題提起はとても大切だと思いました。一人の大人としてきちんと自分の中での答えがないといけないことだと思います。日本の戦後の経済的復興が朝鮮戦争を手伝ったことによって可能だったとい事実はとてもショックです。

11月12日(金)
哲学の根本問題 思考と存在の関係

11月9日(火)
資本主義の“推進力”とその“矛盾”

《かんそう》■資本主義が資本主義であるための条件が、そのままみずからの首を締めるものである、という構図に云もいえぬ興奮をおぼえました。すべては破滅に向かって進んでいる。しかし、終わりがあれば始まりもある。資本主義社会の終わりはあらたな未来社会のはじまりであるという客観的事実に、わたくし感動を禁じえません。■資本主義が進展するにつれて、そこに資本主義の矛盾が逆説的が現れる。資本主義の中で企業は段々と社会的性格をもち、そこに次なる社会へのきっかけが存在する…ということを学び、この学びが誤りでないなら、今、疑問に思うことは2つです。1つ。本当に社会的性格をおびつつあるのか。2つ。その社会的性格の“社会”の中に、私たち労働者階級ははたしてふくまれるのか。ということです。特に、2について。今までは、社会的性格をおびても、運動がおこらないかぎり、資本家階級のみが“社会”の構成員として実権をにぎるのでは?と思えてしまいます。■・「利潤追求は、資本家の悪徳ではなく、資本というものが持っている本質」…びっくり!例えば資本家が、全員良い人であったとしたら、搾取などはないだろうと思っていました。・借金の話を聞いて、これから日本がどうなっていくのか、とても不安になりました。

11月8日(月)
賃金はどのように支払われるか

11月7日(日)
資本主義危機≠ニ未来社会のてがかり

11月5日(金)
「訓練され、結合され、組織され」る労働者

《かんそう》■資本主義が大きくなっていく過程の中で、労働者の運動によって、労働時間等の労働者の権利を守る社会的規制が少しずつ出来てきたというのが良くわかった。世界の労働運動は昔からさかんで、勝ち取ってきたものは社会的規制としてしっかり守られているのに、日本は法律で定まっているにもかかわらず、守られていない。日本と世界の差とはいったい何なのだろうかと思った。■自分一人では資本家にたち向かうことはできないけど、労働者が協力して運動条件を変えていくことが出来るという事を知れた。ヨーロッパ、ドイツは早くから8時間労働の規制などされているのに、日本は遅いなと感じた。日本もヨーロッパ、ドイツの様な労働条件になればいいなと思った。//◎講義以外のことで//●変化にはやっぱり人との出会いが必要だなと思います。●ここで皆で学んでいることは直接自分の生活に関わってくると思うし、たくさんの人が知っていかないといけないことだと思います。でも私の身の回りに知らない人がたくさんいるし、知る機会もないように思います。●社会、政治、運動、他者の生活etcこういう自分の生活以外に全く関心をもたない友人がたくさんいるのはなぜでしょう…。

11月5日(金)
弁証法とは何か ヘーゲル弁証法の革命的性格

11月02日(火)
搾取≠サのしくみと強める方法

《かんそう》■労働は価値を産むが、その産みだされた価値は労働力の価値とは無関係である、ということに眼からウロコ状態でした。イマイチ理解しがたかった剰余価値論がこれまで以上に明確に頭に入った気がします。■労働力=商品。あーマルクスが長ったらしく説明してたのはこのことだったのか!!と納得しました。労働力は商品っていう考えはとってもインパクト大でした。労働力はスーパーにならんでるリンゴ(商品)と同じ…。だから、資本主義の中で、労働者が人権を叫んでも、なにかひびかないのは、リンゴが人権を叫んでるのと同じだからなのかな…とか思いました。リンゴが主人公として生きる…なんて変だから、この資本主義社会で労働者が主人公として生きるってとっても難しいことなのだろうと思います。労働力≠労働者であることが、資本主義での希望なのでしょうか?ゴチャゴチャしててすいません。■「労働力」という商品を資本家が買い、労働者は労働する。ということを初めて知った。そして労働をすることによって産まれる新しい価値と、労働力として支払われる価値が違うというのはどうなのかなと思った。とても身近な所で“搾取”という事が行われているんだなと思った。■バイトでお惣菜を作っているのですが、この講義を聞いて自分もお店側に労働力を売って、価値を作り出しているのがよく分かりました。労働開始時時間が、仕事場に入ってからと言うのはよく分かります。現に今のバイト先がそうなっているもの。京都の花街はこれとは少し違っているのかな?舞妓さんや芸妓さんが労働力を売っているのかな?■労働力にでしか新たな価値を生みだせない、というのは、とてもビックリした。労働力は新たな価値を生みだす特別な商品である、ということ、労働者全体、国民全体が理解できれば、今の社会とは違った社会になる気がしました。■搾取というものが行われている、ということは理解できました。資本主義社会での搾取は見えにくい、と言われる通り、労働者自身は実際に働いている間は搾取を意識してはいないのでは…と思います。(きっと働いてその場の仕事をするのに必死なのでは?)それから、資本主義社会における矛盾など聞きましたが、資本主義自体は、すごくよく考えられた仕組みだとびっくりしました。とてもおもしろい内容でした。

11月01日(月)
賃金はどのように支払われるか

10月29日(金)
資本主義はどんな特徴をもっているのか

《かんそう》■・なぜ大企業が内部留保をためまくっているのか、お金をそんなにためてどーすんだ!?って思っていたけど、今日の講義をきいて納得した。次の新しい技術を改発して更にもうけるためなんやな…!と。・資本家は資本主義社会のマイナス面が見えてないんやろか…?資本家の中から、資本主義社会を変えよう(→根本的な原理の改善、変革)っていう動きはないんかな?(労働者から変えていこうっていううごきは見えるけど…)。・資本主義社会はすごく短い間(たった500年!)で発展させてきたけど、今、もうギリギリまでふくらませたふうせんみたいな感じで限界を感じるけど、まだ続くのかな…?■人間が持っている欲というのは、生きるためにはとても必要!だと思います。なぜ欲は2つの道分かれたのか?というギモンがでてきました。意欲はステキな単語だと思いますが、欲望は人のイヤな部分なイメージがあります。■資本主義がもたらした社会の発展というのはすごいと感じた。←このような側面があるから、生活が苦しくても、我慢してしまって次の社会への第一歩を踏み出す壁になっているように思った。・資本主義において、資本家は利潤第一主義に支配されているので、資本家ではどうにもならないのだから国が規制をしていかないといけないんじゃないかと思います。

10月29日(金)
18世紀のヨーロッパ マルクス・エンゲルスが生きた時代

10月26日(火)
マルクスは何を発見し変革したか

《かんそう》■資本主義とは、ということを、大まかな流れで知ることが出来ました。社会を根底で動かしているのは労働者で、その労働者が人間らしさを求めて運動を起こしていった、という事実を知りました。利潤を求めるあまり、人間らしさを失ってしまう、など、当り前の事を当り前に感じられない生活が社会の動き1つでおとずれてしまう、という事は、とてもこわいことだと感じます。また、そのような社会は決して人ごとではなく、身近にもあることだな…と思いました。■感覚的でしか理解してなかった社会主義というものが、だいぶ知識づけされたのでとても身になりました。今を生きる為には歴史を知らないとだめだとあらためて感じました。それとあしだ先生の人柄はすてきだと思いました。■資本主義の中で、利潤追求という目的の下に、人々の生活や労働が手段になっている、という点は非常に納得しました。このようなシステムの中だからこそ、人間らしく生きるということが困難になるのだと思います。マルクスはしかし、「資本主義の発展が集団的な働き手、『結合した労働者・生産者たち』を創り出」すと、いっているようですが、このように手段となり、人間としての生活が困難になっているにもかかわらず、現代においてはむしろ団結が困難になっているように思います。1960年代の学生紛争以後、日本の若者はシラケ世代となり、現代にいたりますが、どのように団結にむかうのかなーと、そういうことを考えていけたらと思います。

10月25日(月)
資本はどうやってもうけをふやすか

10月24日(日)
「永遠平和にために」第1補説、第2補説

10月17日(日)
日本労働組合運動の課題
──未組織労働者の組織化と労働組合強化

10月16日(土)
21世紀政治革新の現段階と展望

10月07日(木)
労働組合と日本の貧困
 --社会的課題に労働組合はどう対峙するのか--

10月03日(日)
ギリシャ危機≠ナ露呈したEUの課題

09月29日(水)
非正規労働者の組織とは

09月26日(日)
「永遠平和のために」第2章
永遠平和のための確定条項

09月24日(金)
現場からの報告
要求闘争の現状と課題

09月23日(木)
日本型雇用・賃金構造≠ヘ機能しつづけるか

09月15日(水)
労働組合にとってルール≠ニは-労働法は、活用するだけで良いのだろうか-

09月11・12日
「マルクスは生きている」フォーラム合宿

09月08日(水)
労働組合と経済学 A 「経済危機」と日本独占資本 どう闘うか

09月5日(日)
中国の世界戦略(経済・政治)

09月3日(金)
「哲学者たちは、世界をさまざまに解釈しただけである・…」

09月01日(水)
労働組合と経済学 @
 「運動と組織」の経済的基礎とは

08月31日(火)
人類の未来社会社会主義・共産主義≠ニは

《かんそう》自分の職場の組合に入ったとき、よく理解せずに入り、上司がこう活動して、こういう考えを持ったらいいと言われた。たしかに組合として活動することで人間して生きようとすることに関わってはいるが、“人間として”生きることが大切な新しい現代を乗り越えることはできないと考えさせられた。自分が社会をどのように捉え、こうして生きたいと考えはじめて、人間として生きることになるのだと思う。労働学校で学ばなければ全く人間としての生き方をせずに過ごしていたと思う。これからの未来社会は自分自身の考えを持って歩んでいきたい。//・利潤第一主義から環境破壊や公害が発生することは習ったけど、もう一度考え直すべきだと思う。・はやく新しい社会になるといいのに。未来社会キラキラ。・今まで、テレビや新聞で「不景気やリストラ」などのニュースを見ると漠然とした不安に襲れていたが、総合コースで学んで、今の社会の仕組みを知り、不安はなくなったわけじゃないけど、減少した。・大学ではなかなか教えてくれないことなので、学べてラッキー!終了だなんてさみしいよー。//労働者階級としての自覚は、自然発生的成長によって生まれるのではなく、哲学、経済学、歴史学の科学的な理論を、意識的に身についていくなかで獲得されたものという言葉が印象的でした。やはり、学ぶことは大切ですね。これからも、いろんなことを学んでいきたいです。//働くのがしんどい、仕事以外でも楽しめる時間がたくさん欲しい、日々思っています。今日の講義を通して、そう思うことは当たり前だと感じました。目的は「人間の発達」究極かもしれないけど、そんな社会に一歩でも近づきたいです。今まで学んできたことをもう一度振り返って、誰かに話してみたいです。//ギュッと中身のつまった講義でした。生産手段の管理を社会全体のものにする!というところは何度聴いても、聴き足りません。社会主義や共産主義の世の中になったらいいなぁ〜とは以前から思っていましたが、どのようにしてそうゆう世の中を作っていったら良いのかが、少しわかった気がしました。//・人を幸せにするべき科学、経済が人を追い込んでるというのが切なかった。・これから、あるべき所に世の中が動いていき、そのために自分ができることは、頑張ろうと思った。

08月30日(月)
機械の使用は働き手になにをもたらすか?

08月27日(金)
「資本主義の限界」─利潤第一主義はなにをもたらしているか

《かんそう》第2課(資本主義はどんな特徴をもっているのか)の時に競争しないと、より良い商品が素早くできないようになるんじゃないか?という感想を書いたように思います。今日の講義を聴いて、競争社会から貧富の差が生まれるということに大変、納得している自分に驚きました。「信用制度」と「架空取引」の部分は新しい発見でした!!こういった観点から物事を見ていなかったので、気づかなかったけど、このような取り引きが行われ、それを必要として利用している企業がたくさんあることに恐怖を感じます。

08月27日(金)
共産主義革命≠フ諸条件を見る

08月24日(火)
知のESSCENCE D マルクスの歴史観≠学ぶ

《かんそう》知のESSCENCEシリーズの総まとめ的な内容だったと思いました。どの課もつながっていると感じました。「意識」すること「労働」することは人間しかできないこと!ただ、今の社会では自分で考え意識することや労働意欲が損なわれ、社会全体をとおして見るという法則性が、見い出せない世の中だと思います。感情がなくなってしまうのは本当に恐いことです。今の社会で生きているとなかなか見えてこないけど、歴史をふまえて説明してもらうと発展してきたことがよくわかり、資本主義も発展していくのだと希望を持つことができました。それと同時に資本主義の限界はどこまで続くのかと不安になり、複雑です…。

08月23日(月)
機械の使用は働き手になにをもたらすか(1)

08月21日(金)
世界で変革≠フ実践がすすんでいる

《かんそう》「人間として生きることが問われる」という言葉がとても印象的でした。ただ生存するのではなく、生きている意味というものを感じながら、生きることが大切だと考えます。でも現実は生存にかかわる課題も多いと理解した。その課題には必ず資本主義というものがかかわっている。しかも日本だけでなく全世界的なことなのだから、社会をとらえる目も国際的に、人間として変わっていかなければならないと実感できました。

08月21日(金)
階級的支配はどのようにつくりだされるのか

08月17日(火)
労働組合の“出番”とはどういうことか

《かんそう》●労働組合に入って、労働組合が何をしているのか、自分の何に関わっているのか分からず加入していました。一人の声がいっぱい集まり、大きな声になって、要求を伝えていく。労働組合の要求によって、働く環境が守られていることを感じました。でも、どれだけ要求を出しても、国や市は、聞く様子もなく、労働組合の力ってあるのかな思う日々です。●ここ最近で、労働者がどんどん不利な状況に置かれてきたことがよくわかった。特に派遣労働者の雇用形態がいかに企業にとって都合の良いものかということがわかった。それが要因となっておきた派遣村やワーキングプア問題を改めて考える腹立たしい。実際の労働組合の活動では、先行き不透明な話がされていたり、新人の私にはよくわからない話だったり、それもあってさらに不安になったり…。重〜い会議の場でしかないのがつらいんですが、青年が声をあげることが大事だと思うと、ちょっと頑張れる気がする。

08月10日(火)
知のESSCENCE C 個性は何によって輝くか

《かんそう》感動しました!個人個人の個性は社会と結び付いているのだと感じました。社会がゆがめば個人の個性もゆがんでしまう…。以前の私は「私、一人くらい」「どーせ自分だけが…」と思うことが多かったですが、そうではないんですね。社会にゆがめられていたことが悔しいです。

08月09日(月)
なぜ資本は機械をつかうか

08月08日(日)
目に見えない搾取≠ニはどういうことか

08月06日(金)
日本の画期をなすものすごい%ャいの歴史

《かんそう》戦後の再出発で、様々な民主改革が行われた中、日本の労働者や女性が、それらを自分たちのものとしようとしてきた歴史に感動した。学ぶことが多いなと思った。運動があるたびに体制側に弾圧されてしまうという歴史をみていると、どうしたらいいのか…と考えこんでしまった。でもこういう運動が存在しつづけることが大切なんだと思った。

08月06日(金)
人間らしく働き生きるとはどういうことか

08月03日(火)
知のESSCENCE B 科学とヒューマニズム

《かんそう その他に》バイトでものすごく怒られました。次入るのが怖いです。私はストレスのはけ口にされているみたいです。備品倉庫で、作業しているフリをしながら泣きました。一流ホテルなんてたいしたことないよー!

08月02日(月)
なぜ資本は作業の分担をすすめるか?

08月01日(日)
アメリカ多国籍企業のグローバルな寡占構造の再編

07月30日(金)
君の生きてきた時代

《かんそう》戦後の復興は、戦争を踏み台にしていると聞いてショックでした。戦後、日本は急そくに発展したけれど、そんなことが、あったことが、今の私達の世代で、どれだけの人が知っているのでしょうか…。●戦後の日本社会が、「戦争」と「平和」に真しに向きあっていない、というのはすごく納得できた。先生は「豊かさ」の影にかくれていたと説明されたが、それは日米安保によってつくられた日本の再軍備化と日本の大企業の独占資本が築き上げられてきた歴史の影にかくれてきたという意味なのかなと思った。その社会で生きていると思うと複雑な感じですが、だからこそもっと戦争のこと、平和のこと知る必要があるし、この社会がどこに向かおうとしているのか、ちゃんとみていく必要がある。と思う。

07月30日(金)
社会の構造を唯物論の立場で見ると

07月27日(火)
知のESSCENCE A$^理とは

《かんそう》難しかったですが、ウキウキしてくる講義でした!人間は何かを“よりどころ”にしたり、自分の成功や失敗を何かの“せい”にしたいと思う生き物なのかなぁ〜と感じました。亡くなった人の魂が存在していると思うのは、生きてる人達の自己満足という冷たい表現じゃなく『生きてる私たちの記憶の中に生きてる』という表現がステキだと感じました。

07月26日(月)
なぜ資本は大勢の働き手を集めるか?


07月25日(日)
カントの平和思想の歴史的系譜

07月23日(金)
歴史≠どのようにとらえるのか

07月23日(金)
日米安保条約は、日本に苦難をおしつける諸悪の根源

07月20日(火)
知のESSCENCE @=@人間とは

07月19日(月)
決められた労働時間の中でどうやってもうけをふやすか?

07月16日(金)
愛≠ノよる万人宥和の夢想

07月16日(金)
大企業・財界はどのように日本を支配しているか

07月13日(火)
資本主義の推進力≠ニその矛盾

07月12日(月)
労働時間をめぐる争いはいかに繰り広げられたか?

07月09日(金)
「現実的なものはすべて合理的であり、合理的なものは……」

07月09日(金)
「訓練され、結合され、組織され」る労働者

07月06日(火)
搾取≠サのしくみと強める方法

07月05日(月)
労働時間はなぜ長くなるか? 労働時間はどうやって決まるか?

07月04日(日)
金融・経済危機≠ニ世界の構造変化

07月02日(金)
変革≠フ激動期にマルクスはどのように生きたか

07月02日(金)
資本主義がどんな特徴をもっているのか

06月29日(火)
マルクスは何を発見し変革したか

06月28日(月)
資本の世界はどんな世界か

06月27日(日)
カントの歴史哲学・政治哲学(2)

05月23日(日)
カントの歴史哲学・政治哲学(1)

05月09日(日)
科学的社会主義の労働組合論